【自宅で簡単にできる!】二の腕の引き締めに効果的な運動・エクササイズやマッサージ・グッズなど

効果的に!ダンベルで二の腕を引き締めよう

【自宅で簡単にできる!】二の腕の引き締めに効果的な運動・エクササイズやマッサージ・グッズなど

 

 

・二の腕が太くなりやすい人の特徴

 

現在、二の腕の太さに悩んでいる人もたくさんいると思います。二の腕が太くて悩んでいる人は太っている人ばかりではなく、比較的細い人でも太くなって悩んでいる人も結構います。

 

二の腕が太くなりやすい人には2つの特徴があります。

 

まず、肩甲骨の可動域が狭くなってしまっている人です。肩甲骨がコリ固まってしまっていて肩甲骨周りがあまり動かないと、腕の筋肉もあまり動かせなくなります。そうなることで、脂肪燃焼があまり行われなくなって二の腕に脂肪が溜まってしまうのです。

 

二の腕の太さで悩んでいる人で、デスクワークなどが原因で肩こりがひどい人や、猫背など姿勢が悪い人は、肩甲骨の可動域が狭くなっていることが原因となっている可能性が考えられますね。

 

もう一つの特徴は、二の腕の筋肉をほとんど使っていない人です。二の腕には上腕二頭筋と上腕三頭筋という筋肉があるのですが、上腕三頭筋は物を押す時などに使われる筋肉で多くの人が日常生活ではあまり使わない筋肉になります。

 

よって、肩甲骨の可動域が狭くなってしまっている人よりも、上腕三頭筋を普段使っていないのが原因となっている人の方が多いと思います。

 

 

 

 

・ダンベルで効果的に二の腕を引き締める方法

 

二の腕の太さの主な原因が上腕三頭筋を使っていないということであれば、二の腕の太さを改善するためには、上腕三頭筋を使って鍛えることで二の腕を引き締めていくことが必要になります。

 

そこでおすすめなのが、ダンベルを使ったトレーニングです。最近ではスポーツ用品店意外にもバラエティ雑貨などを販売しているお店でもダンベルは販売されているので、簡単に手に入れることができると思います。

 

ダンベルを使用して二の腕を引き締める際に普通に使用するのも良いですが、上腕三頭筋をより使うような方法でダンベルトレーニングを行うのがおすすめです。

 

 

 

 

ここで、ダンベルを使って上腕三頭筋を効果的に鍛えることができる方法を一つ紹介します。

 

まずダンベルを片方もって床に四つん這いの体制になります。ダンベルを持っている方の肘を垂直に曲げた状態から始めて、ゆっくりと後ろの方へ伸ばしていきます。(伸ばしきったら腕が床と平行になるように意識することと、肘から先だけ動かすように意識することが、上腕三頭筋により負荷をかけるコツになります)
そして伸ばしきったら、またゆっくりと始めの状態まで戻して1回になります。

 

10回くらいを1セットとして、片方の腕が終わったらもう片方の腕も行いましょう。
最初は10回くらいでもじゅうぶんキツいと思うので、慣れるまでは10回1セットを目安に1日2〜3セット行なっていきましょう。

 

次の記事も見てくださいね。

 

 

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