驚きの結果が!短期間で二の腕の引き締めよう

驚きの結果が!短期間で二の腕の引き締めよう

驚きの結果が!短期間で二の腕の引き締めよう

 

 

・二の腕の引き締めは短期間でできる

 

たぷたぷの二の腕を何とかしたいけど、二の腕はなかなか細くならないと思っている人も多いと思います。

 

たしかにダイエットを行なって他の部分の脂肪を落としても二の腕の脂肪は落ちにくいですが、二の腕のエクササイズなどを行い、筋肉を動かしていくことで二の腕の引き締めを短期間で行なうことができます。

 

現在、二の腕がたぷたぷだという人は、暖かい時期になって二の腕を服で隠せないようになったときに恥ずかしい思いをしないためにも、二の腕の引き締めにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

・短期間で二の腕を引き締める方法

 

二の腕の筋肉は、上腕二頭筋、上腕三頭筋がありますが、日常生活では二の腕の筋肉はなかなか使いません。(特に上腕三頭筋)そこで意識して二の腕の筋肉を動かすエクササイズを行なっていく必要があります。

 

女性でも手軽に行えるエクササイズをいくつか紹介するので、よかったら参考にしてみてください。

 

「二の腕ねじりエクササイズ」
その名の通り、二の腕をねじる動作を行なうエクササイズです。腕をねじって動かすことによって、代謝をあげて脂肪燃焼させることができます。

 

広いスペースも必要なく短時間で行えるので、仕事や家事の合間にもできると思います。

 

ねじりエクササイズを行なう時は、背筋を伸ばしてまっすぐ立った状態で行います。両手(手のひらも)を広げて、ゆっくりと息を吸い込みながら外側にひねっていきます。そして息をゆっくりと吐き出しながら内側にひねります。これを10回から20回繰り返していきます。

 

 

 

 

「両手交差エクササイズ」
肩幅くらい足を開いて真っ直ぐ立ち、両腕を背中の方に伸ばしていって、なるべく高いところで手を交差させます。ゆっくりと呼吸をして、一呼吸したら反対に交互させるというのを10回から20回繰り返すだけです。

 

交差させている間もしっかりと腕を伸ばして、二の腕の筋肉が使われているのを意識しながら行うのがコツになります。

 

「ハーレイ式腕立て伏せ」
腕立てと聞くと抵抗ある人もいるかもしれませんが、普通の腕立て伏せよりも筋力がいらないので、女性にもできると思うので試してみてください。

 

まず、うつ伏せになって腕を曲げて手のひらを地面につけます(ワキをしめた状態で)。その状態から腕を伸ばして上体を起こし、腕が完全に伸びるまで上体を反らしていきます。完全に腕が伸びたらゆっくりと元の上体に戻していきます。

 

これを10回から20回を1セットにして、1日2〜3セット行いましょう。

 

 

こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

 

 

これで決まり!筋トレで二の腕を引き締めよう